アメリカではOK,日本ではNGなサプリメント

栄養補助に効果的なのがみんなもご存じサプリメントですが。
日本にはサプリメントを取り締まる法律がないって知ってました?
だから使い方は自己判断に委ねられてしまうのですが、
知らずに過剰摂取になっている場合があるようなので要注意!

特にマルチビタミンやビタミンB群といったものはお肌に効果的なので
積極的に摂る人も多いと思いますが、サプリメントの中には
似たような成分が入ってるものがあり、その組み合わせによっては
必要以上に摂取してることがあるんです。

何もサプリメントが悪いんじゃありません。
用量を守れば毎日飲んで差支えないのです。

また、アメリカではサプリメントに対して厳しい目を持っていて、
法律で定められているらしいですよ。
なので日本ではダメなことがアメリカではOKだったりすることもあります。
それに医薬品としてサプリメントを処方される場合がありますが、
その際はやはり主治医の指示に従って用量を守るのが肝心です。
だって他の薬との飲み合わせがありますもの。
飲んでいるのに効かないってことになったら嫌でしょうから。

それでは栄養素別に過剰摂取するとどんな症状があらわれるのか見てみましょう。
まずは、ダイエットや美肌目的で摂ることが多い、ビタミンAやE、Dについて。
適量を守っていれば、サプリメントの本領発揮という感じで、
目に見えて望む効果が出てくると思いますが…
めまい、頭痛、むくみなどが出てきた時は過剰摂取の可能性があります。
ビタミンなどはむくみを取るためにも必要ですが、かえって増長することがあるのです。

一方、食物繊維たっぷりなサプリメントも多く出回っていますよね。
でもこれ摂りすぎてしまうと、かえってミネラル成分の吸収を邪魔することに。
そして多くのサプリメントに言えることですが、
たくさん摂ったからと言って健康が促進されるわけではありませんので
勘違いしないようにお願いします。
サプリメントはあくまで補助的な役割を持っているのですから正しく使いましょうね。

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